壁面看板完成しました。

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今日は天気も良く、いつも吹き付ける風もあまりなく、看板設置には最高の日になりました。
まずグランドピアノを貼り付けました。
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足場も少し低かったので一部作り直しましたが、それだけで3時間ほどもかかってしまいました。
高所で作業をするので頑丈にしてあります。
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切り抜いた文字を貼り付けていきます。遠くに比叡山や比良山がきれいに見えます。絶景です。
風景に見とれて作業が進みません。
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離れた道路からの画像です。もう少し大きくても良かったみたい。ま、上品な感じはします。
今まで工房に来られる方に道案内でご迷惑をおかけし続けましたが、これで探しやすくはなったかも。
やっと完成です。

壁面看板の製作

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新しい工房の外壁に看板をつけようと、昨日から看板作りをしています。
結構広いスペースなので、とりあえず合板を切り抜いて、およその感じを見てみました。
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アルミ積層材という3ミリほどの厚さの便利は板が売ってあって、雨や日光にも強い材質なのでこれを看板に使います。合板で作ったのと同じ大きさにカットして、「ピアノ工房」という文字も入れました。
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字のほうは一つずつ切り抜きの文字を作りました。
パソコンで文字を打ち、コンビニで大きさに拡大コピー、アルミ積層板に転写して切り抜き。結構時間がかかりました。
明日、明後日は天気が良いようなので、いよいよ壁面に取り付けようと思います。

石川隆巳の直筆サイン入りピアノ

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昭和40年製のアポロピアノ。実は4年程前に私が再生修理したピアノです。今日調律に行ってきました。
当時はボロボロの状態で、外装も汚れで完全につや消し状態。ただ、音を出してみると狂ってはいるのですがしっかりとした芯のある響き。直感的に直ると思い、工房に入れて修理をしました。
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普通アップライトの場合、響板にデカールを貼ることはしません。まず誰の目にもとまらないからです。
グランドピアノの場合は大屋根を開けて弾いたりする機会が多いので、響板がよく見えデカールも目に飛び込んできます。目に見えないところまで気を配るというか、何か心意気のようなものを感じます。
 
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鍵盤の最低音の木部に創業者の「石川隆巳」の直筆のサインも。出荷の際特にできの良いピアノに自分でサインを入れたといわれ、このピアノもその中の貴重な1台。
今年で4年目の調律でしたが、まだまだ長く使える状態でした。
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