U3Hの納品とグランドの鉄骨フレーム

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今日は午前中にヤマハU3Hの納品。2階上げでしたが青空が広がる最高の天気。
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2階のベランダからきれいに入りました。
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30年程前のピアノですが、響板の鳴りも良くハンマーファイリングやフレンジコードの交換、ブライドルテープの張替え、アクション調整、鍵盤のブッシングクロスの張替え等々、今後30年40年使ってもらえるように徹底して直しました。すごく良い音がしていると褒めていただき一安心です。これからが楽しみです。
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午後からは工房に帰ってグランドピアノの鉄骨フレームの塗装の下準備です。
錆びや汚れを落とします。
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長年の汚れとともに油分もついているので、しっかりと洗剤で隅々まできれいにします。
乾かして、明日に金粉塗装をします。

カワイSA5E、消音も取り付けて納品

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今日はご実家にあるピアノの修理・クリーニングを依頼され、約1ヶ月かけて直したカワイのSA5Eというピアノの納品でした。ずっと降り続いた雨の合間に運良く納品できました。調律も最後が平成8年という状態で、おまけにカワイのピアノによくある、アクションの一部に合成皮革を使っていて、経年劣化でボロボロ状態。すべて本物の鹿革に貼替えたり、消音装置を取り付けたりで、少し時間がかかってしまいました。
椅子ももちろん分解して塗装をしました。ピアノ本体もこれから長く使ってもらえるように手を加えましたので、どんどん弾いてください。

弦の張り替え

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ヤマハU1Eの弦、すべて張替え完了。とても50年以上前のピアノとは思えない美しさです。これからピアノを立ててすこしずつ弦のピッチを上げていきます。どんな音を出してくれるか今からワクワクです。
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