2012年06月

リカちゃんのバスタブ

つい先日、孫達が遊びに来てリカちゃん人形のバスタブをリクエスト。以前椅子とテーブルを作ってあげたのですが、バスタブがないとどうやら遊びが完結しないらしいのかも。
2011_0221_180400-CIMG3660
リカちゃんのバスタブ 001
これが今回のバスタブ。
リカちゃんのバスタブ 002
バルサという軽い加工しやすい木材を使って整形をし、サンディングシーラー→下塗り→白の塗装と、一応本格的に塗装しました。
リカちゃんのバスタブ 003
これで遊ぶのもしばらくの間だとは思いますが。

オルガンの塗装

オルガン塗装 001
このところオルガン関係ばかりですが、他の作業も当然やってはいます。が、結構地味な作業ばかりなのでしばらくはオルガンの画像が続きます。
オルガン塗装 005
部品ごとにばらして、何回も色づけをし、サンディングシーラーを2~3回塗って、水砥ぎをしたあと上塗りのための塗装です。半ツヤのウレタン塗装にしてみました。
オルガン塗装 006
ウレタン塗装をしているところ。
オルガンの塗装にもいろいろ考え方があり、汚れをふき取るだけのものから、当時使われていたニスを中心とした筆塗り(またはタンポ)で仕上げる方法、等々。今回の場合、昭和初期という古いオルガンではありますが今後教会で使われ続けるということもあり、塗装は今風の頑丈なものにしました。
オルガン塗装 007
各パーツもいい感じで仕上がっていきます。
オルガン塗装 008
丁度その間、あるピアノの先生から、生徒さんで補助台をさがしておられるとの話があり、わざわざ買うのももったいないので作ってあげました。色はウォルナット風にして、これもウレタン半ツヤしあげにしました。
木材が700円ほどかかったので、代金は¥1000です。
一応高さは4段階に変えられるようにしてあります。
ピアノ上手になってくださいね。

オルガンの修理 ふいご完成

オルガン修理ふいご張替 001
ふいごの大袋に小袋を取り付けしていきますが、丁番にあたる部分は牛革を使います。錆びないし雑音もしません。
オルガン修理ふいご張替 002
小袋のラバークロスを片側に張りました。にかわも少し濃い目にしました。
オルガン修理ふいご張替 003
大袋に小袋を2つ張りつけてこれでオルガンのエンジン部分は完成です。これでまた何十年か無事音を出してくれるでしょう。あとは外装と鍵盤とリードの修理ですが、ぼちぼち手のあいた時に楽しみながらの作業になりそうです。

オルガンの修理その3

オルガン修理その3 002
ふいごが破れているので、ラバークロスの寸法取りをしました。ラバーの裏に結構強い白いクロスが貼ってあり、鉛筆で大袋と小袋2枚を型取り。中の芯も作成。
オルガン修理その3 004
大袋1枚、小袋表、裏。一番下は老化したラバークロス。
オルガン修理その3 003
蒸気をあててニカワを溶かし古いラバークロスをはずしていきます。
オルガン修理その3 005
今日はとりあえず大袋を張替ました。ニカワで接着し帯状に切った合板をタッカーで打ち付けて仮止めします。
完全に接着したのち、これは取り外します。あと小袋2個を作るのですが、この辺の作業がいわばメインで、もっとも気を使います。

教会のオルガンその2

教会のオルガンー2 001
今日は午前中時間が出来たのでオルガンの剥離作業をしました。
専用の剥離剤を塗って古い塗膜を浮き出します。
教会のオルガンー2 002
1回目はざっと取り去り、大体3回くらい剥離剤を使います。この剥離剤、結構強力な奴で、手にでもついたらピリピリとすごい傷みが。もう1種類の剥離剤があるので明日からはそれに変えよう。
教会のオルガンー2 003
この面、きれいに剥離できました。全部で相当な面積になりそう。このあとサンドペーパーで木地を整え、着色していきます。
記事検索
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ