2014年05月

置物の製作

to リヴァーズ 001
知り合いの写真屋さんが新しく店をオープンされるので、開店祝いにと思いお得意のチューニングベルを製作。
フォトリバーズ 006

フォトリバーズ 005
例によって決まった設計図とかは無く、結構適当に作っています。真ん中に穴を開けたのも特に意味はなく、ここに何かを飾ろうかなぐらいの感じです。
フォトリバーズ 012
結局女の子がブランコしているのに落ち着きました。
フォトリバーズ 010
全体像です。下の台に花の小鉢なんかを置くといいかも。
6月2日がオープンなので何とか間にあいました。

三上山に登った

U1A修理&三上山 018
連休最終日に妻と二人で三上山に行ってきました。
まだ数回しか登ったことのない山ですが、結構傾斜がきつく、直線的に登っていくので年寄にはハードな山です。50分ほどで頂上まで行けるので、時間的には丁度よいかげん。
次の日は普段使わないところの筋肉が痛くて、家の階段もへっぴり腰で上り下りしてました。
土日には必ず登る人や、毎日、雨が降っても傘をさして登る病気みたいな人もいるそうな。魅力のある山です。

ヤマハピアノの修理(U1A)追い込みです。

U1A修理&三上山 011
修理・クリーニングするときはいつもピアノ専用の「うま」という台に乗せて底板をはずします。
ペダル関係をすべてはずすのには底板を取らないと出来ません。
U1A修理 002
ペダルもきれいにして、ペダル窓のクロスも今回は赤にしました。
U1A修理5月8日 002
蝶番や金属関係も錆を取り、磨きあげます。ヤマハのロゴも新品同様になりました。
U1A修理5月8日 005
蝶番はまた錆びないようにコーティングしてあります。ネジもすべて新しいのにしてあります。
ピアノの黒い塗装部分も時間をかけてバフ掛けをし、オイルで磨き上げました。

ヤマハU1Aの修理

松田さんU1A 003
ヤマハU1A、30年前のピアノで調律も28年間されていません。
お孫さんが使われるとのことで移動と修理依頼がありました。
音の狂いは相当ですが、それ以外に直さなければならない箇所が結構あります。
U1A修理&三上山 001
まず鍵盤。小口といって手前の部分が相当黄色くなっています。
このU1Aのタイプは普通の小口の材料と異なり、はがすのが大変です。
全部きれいにはがして、新しい小口を圧着しています。
U1A修理&三上山 009
少し大きめの小口を、鍵盤幅に合わせてきれいに揃えます。
U1A修理&三上山 014
クロスも虫に喰われていました。真ん中のバランスブッシングクロスと、手前のフロントブッシングクロスを貼り替えます。古いクロスは蒸気を当てて取るのでその時に虫の卵も駆除できます。
U1A修理&三上山 005
ハンマーを戻すバネがあり、それをひっかけているコード。バットフレンジコードといいますが、手で触るだけで
ボロっと取れるほど。新しく貼り替えです。
U1A修理&三上山 007
ハンマーも弦の溝がくっきりとついていました。おまけに弦が錆びていたので、ハンマーのてっぺんが錆びで汚れていました。ファイリングといって、専用のペーパーで形を整え溝をとります。
まだまだやることが一杯ありますが、いいピアノに生まれ変わりそうです。

額ぶちの製作

木目塗装 001
大きなポスターを入れる額を作ってみました。色は少し濃いめのチーク、ふちにコルトレーンの
ことを書いてみました。フリーハンドで書くのは難しい。
木目塗装 003
角はきれいに揃っていないと駄目。一番神経を使うところ。
額の製作 001
ポスターを入れてみました。これで完成。
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