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昨日の続きで、響棒の接着はがれを修理し割れていた響板にはV字形の溝をつけて、そこに同じ材のスプルースをクサビ状にした木を接着剤をつけてたたき込みます。
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十分乾いてからノミで出ている部分を削り取り、平らにします。その後響板用のニスを何回か塗って完成。響板のむくり(反り)もちゃんと出ています。これで元のしっかりした音を出してくれると思います。