DSCN6627
今日は消音の取付と調律に行ってきました。実は先日、千葉のピアピットの渡辺社長から電話がありピアピットで修理とクリーニングをしたピアノを守山のSさんに納品したので、調律と消音の取付に行って欲しいと依頼。Sさんの奥さんのご実家が静岡だったのでそちらで修理をしたとのこと。
さすがにきれいに直してありました。外装もピカピカになっていてさすがでした。
朝10時にSさん宅に入り、2時頃に用事があるとのことで午後1時半に終える段取りでさっそく作業スタート。調律もあるので時間的には相当ハードです。
DSCN6628
アクションにストップバーを取付、何回も調整。
鍵盤下にセンサーを取付けて位置や高さを調整しているところ。昔はカワイのピアノの場合、「おさ」という板状の部分が邪魔になってのこぎりで切り落としたり、結構大変だったのですが、今の装置は少しの加減でぴったりと収まるので、ずいぶんし易くなりました。
DSCN6629
すべて取付を終え、消音用の調整もし初期設定も済みこれで完了です。
この段階で丁度午後1時。あと30分しかありませんが急いで調律に取りかかりました。
予定より少し遅れて1時40分に調律も終了。いい音になりました。
消音を取り付けた方が必ず言われるのが「弾きたいときにいつでも弾ける」ということです。
子供さんはまだ幼稚園ですが、奥さんも趣味で弾かれるみたいですので、好きな曲を存分に練習していただけたらと思います。