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京都のSさんからWEBで問い合わせがあり、今日オーバーホールのために工房にピアノがやってきました。
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ヤマハのU3Fという器種で、昭和45年にご購入されています。48年前のピアノです。この頃のピアノはつくりもしっかりしていて、劣化部品や消耗部品を新しいのに交換し、調整を丁寧にしていくとすごくいいピアノに仕上がります。今回は弦も新しいのに張替えというご希望なので、私としてはやる気満々です。
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まだ来た早々ですが、すっかり戦闘モードにはいっていて、鍵盤をはずし、アクションを下ろし、作業はどんどん進みます。
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ハンマーはあまり酷使されていません。ファイリングで蘇ると思います。
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自作の「ウマ」に乗せてピアノを仰向けにします。
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これであとは鍵盤の棚をはずしたり、脚部をはずしたりして、弦の総張替えの準備です。とりあえず先は長いので、今日はここまでにして、あす納品のヤマハW101の最終調整にとりかかります。

それと、画像の取り込み(ソフトのインストール)が昨日3時間半がかりでやっとできました。
ソフトのアンインストールという手順が抜けていただけで、復旧するのに10日以上もかかってしまいました。パソコンは本当にややこしい。